### 【追補・徹底検証】へずまりゅう381票、煉獄コロアキも落選! 2023年統一地方選、ネットで名を馳せた配信者候補の明暗をHTML記事で総まとめ
対象:2023年4月23日投開票の統一地方選・後半戦/2023年4月24日時点の報道を中心に検証
先ほどの記事に、へずまりゅうさんと煉獄コロアキさんも追加します!
この2人を含めると、ネット上で強烈な知名度を持つ人物が、実際の地方議会選挙ではどのような結果になったのか、さらに比較しやすくなります。
まず、へずまりゅうさんは東京都豊島区議選で381票、56人中54位で落選。煉獄コロアキさんも東京都武蔵野市議選で落選しました。デイリー +2
### 7\. 追加候補の当落一覧
| 候補者 | 選挙区 | 確定得票数 | 結果 |
| —— | ——- | —– | — |
| へずまりゅう | 東京都豊島区 | 381票 | 落選 |
| 煉獄コロアキ | 東京都武蔵野市 | 190票 | 落選 |
出典:[武蔵野市公式・確定開票結果](https://www.city.musashino.lg.jp/shiseijoho/senkyo/senkyo_data/shigikai/1044198/1044199.html?utm_source=chatgpt.com)、[デイリースポーツ・へずまりゅう落選報道](https://www.daily.co.jp/gossip/2023/04/24/0016277886.shtml?utm_source=chatgpt.com)。武蔵野市公式ホームページ +1
### へずまりゅう:知名度と若者ファーストの訴えは票につながったのか?

へずまりゅうさんは、豊島区議選で若者を重視する主張を掲げたものの、当選には届かなかった。本人も選挙後、政治の勉強が十分ではなかったと振り返っている。社会 : 日刊スポーツ +1
ここから見えてくるのは、話題性を集める力と、議員として何を実現するのかを有権者に伝える力は別だという問題である。
### 煉獄コロアキ:190票、40人中37位

武蔵野市議選では、定数26に対して40人が立候補。煉獄コロアキさんは190票で37位となり、落選した。武蔵野市公式ホームページ +1
さらに、同選挙の供託金没収点は233.819票とされており、190票はその水準にも届かなかった。地方選挙データ
つまり、単に議席を逃しただけでなく、選挙制度上のハードルも越えられなかったという結果だった。
### 8\. 最終判定:ネットの有名人なら当選できる説、さらに厳しくなる
今回の追加2人を含めると、少なくとも次の構図が見えてくる。
* やるみ・ゆづか姫:当選
* 横山緑・NER・へずまりゅう・煉獄コロアキ:落選
ただし、6人は異なる自治体・選挙区で戦っており、単純な人気ランキングにはできない。
それでも、へずまりゅうさんの381票、煉獄コロアキさんの190票という結果は、ネット上で大きな知名度を得ることと、地方選挙で議席を得ることの間に、かなり大きな隔たりがあり得ることを示している。
結論:ネットの知名度は選挙の入口にはなっても、それだけで議席を獲得できるわけではない説――今回の事例は、この仮説を強く考えさせる材料になった。
なお、当落の差を生んだ具体的な原因を特定するには、各候補の政策、選挙運動、地域での活動、投票者の意識まで調べる必要がある。そこを区別することが、徹底検証記事としての重要なポイントである。