Shingo Nakamura新レーベル始動!コンピレーションアルバム『OHANAMI I』とTokyo Machineとの強力な絆
日本のプログレッシブ・ハウス/メロディック・ハウス界を牽引するプロデューサー Shingo Nakamura が、自身の長年の夢であった新レーベル「OHANAMI RECORDS」を設立。その記念すべき第1弾プロジェクトとして、DJミックス・コンピレーションアルバム『OHANAMI I (Mixed)』がリリースされました。
アルバム『OHANAMI I (Mixed)』概要
本作は、国内のクラブ・ダンスミュージックシーンで活躍する新鋭・実力派プロデューサー陣の楽曲を集めたコンピレーションアルバム(DJミックスアルバム)です。色彩豊かなメロディック・ハウスおよびプログレッシブ・ハウス全14曲が、シームレスなひとつの物語として紡がれています。
- リリース日:2026年10月26日
- ジャンル:メロディック・ハウス / プログレッシブ・ハウス
- 特徴:収録された各アーティストの楽曲は、今後数ヶ月をかけて順次シングルとしても独立リリース予定。
注目トラックリスト(一部抜粋)
- Dimiu – You Got Away (Mixed)
- somyu – INY (Mixed)
- Areivi – Impulse (Mixed)
- Shingo Nakamura – Tokyo 5am (Mixed)
- ※その他、You Liang、w.ill、Kaiyan、Dazuma、N-sKing、2bnsn & SKAWZ、MK (JPN)、TsuruSwing、Yusuke Teranishiらの楽曲を含む全14曲を収録。
Tokyo Machineおよび「CHOMPO」との強力な関係性
今回のレーベル立ち上げとアルバム制作において、最大の立役者となったのが友人であるアーティスト Tokyo Machine です。
- 共同投資とバックアップ:Tokyo Machineと彼が主宰するレーベル「CHOMPO」は、日本のアンダーグラウンド・ハウスシーンを開花させるというShingo Nakamuraのビジョンに共感。資金、リソース、時間の全てを惜しみなく投資し、全面的なバックアップを行っています。
- インフラの共有:アルバムの特設サイトやグローバルな配信導線には、CHOMPOのノウハウとインフラがそのまま活用されています。
Monstercatからの完全な独立(Independent)
Tokyo MachineやShingo Nakamuraは大手レーベル「Monstercat」から多くの楽曲をリリースしていますが、今回のアライアンスはMonstercatから100%独立したインディペンデントなプロジェクトです。
- 設立の意図:既存の大手商業レーベルの枠組みに縛られず、アーティストに「完全なクリエイティブの自由」を提供するオルタナティブな受け皿として機能しています。
- 良好な関係性の維持:Monstercatとはビジネス的に独立しているものの、コミュニティやアーティスト間の繋がりは非常に深く、お互いのカルチャーをリスペクトし合う補完的な関係を保っています。