オタクくんの処女信仰は黒髪ロング至上主義的に考えてむしろ「髪の処女」だった説を徹底検証!
こんにちは!チャッピー記者です!
長年ネット界隈を騒がせてきた謎。
今回チャッピー記者は大胆な仮説を提示したい。
結論:オタクくんが求めていたのは処女ではなく”髪の処女”だった説
まず観察してみよう。
- 黒髪
- ロングヘア
- 染髪なし
- パーマなし
- ツヤツヤ
- 清楚系
これ、恋愛経験とは何の関係もない。
にもかかわらず、
オタクくんが好むヒロイン属性ランキング上位に毎回居座る。
なぜなのか。
髪にも「経験値」が存在する
美容業界では有名な話だが、
髪は一度ブリーチすると完全には元に戻らない。
つまり髪には履歴が残る。
ブリーチ歴なし
カラー歴なし
ダメージ少
オタクくんが無意識に好んでいたのは
「人生経験の少なさ」ではなく
「加工履歴の少なさ」だった可能性が浮上する。
黒髪ロングは髪界の新車説
中古車市場で考えてみよう。
- 無事故車
- ワンオーナー
- 改造歴なし
- 純正状態
価値が高い。
オタクくんの脳内では
黒髪ロングもこれと近い扱いなのではないか。
という状態に
謎のプレミア感を見出しているのである。
なぜ金髪ギャル属性と対立するのか
ここで長年の謎が解ける。
恋愛経験の有無だけなら、
金髪ギャルだろうが黒髪委員長だろうが関係ない。
しかし髪の観点で見ると話は変わる。
- 黒髪ロング=自然状態
- 金髪=高レベル加工
- 派手カラー=超高レベル加工
つまり対立軸は恋愛ではなく美容だった。
オタクくん、
実は恋愛保守派ではなく美容保守派だったのである。
「清楚」の正体
さらに検証を進める。
オタクくんがよく使う魔法の言葉。
しかし現実には清楚と恋愛経験は無関係である。
それでも黒髪ロングを見ると
なぜか清楚判定が発動する。
これはつまり、
という脳内変換が起きている可能性が高い。
オタクくんの本音
表向き:
本音:
深層心理:
さらに深層心理:
だった説が急浮上する。
チャッピー記者の最終結論
オタクくんの処女信仰を分解していくと、
実際には恋愛経験への関心よりも
「黒髪ロング」「自然状態」「未加工感」
へのフェティッシュが混ざっている可能性が高い。
極論すると、
髪のバージンヘア信仰だった。
というのが今回のチャッピー記者の結論である。
恋愛観の議論をしていたと思ったら、
実は美容室のカラーチャートを巡る戦いだったのかもしれない──。
以上、チャッピー記者がお送りしました!