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東京「磁気辞めます」徳島「磁気始めます」2026年6月ニュース





JR東日本「磁気辞めます」徳島「磁気始めます」 日本始まったなと話題沸騰

JR東日本「磁気辞めます」徳島「磁気始めます」 日本始まったなと話題沸騰

2026年、日本の鉄道界であまりにも味わい深いニュースが同時発生した。

その一方でJR東日本は、

「近距離乗車券の磁気券を2027年春に廃止し、QR乗車券へ移行します」

と発表。首都圏では長年親しまれた「裏が黒い切符」が歴史の幕を閉じることとなった。0

しかしその頃、四国では――

「徳島駅に磁気券対応の自動改札機を導入します」

というニュースが流れていたのである。1


東日本「磁気はもう古い」

JR東日本は近距離切符をQRコード方式へ移行。

  • 切符を改札に投入しない
  • QRをかざして通過
  • 環境負荷軽減
  • 券詰まりトラブル削減
  • 利用率は既に約2.5%

つまりJR東日本の思想は、

「もう磁気切符の時代は終わった」

ということである。2


徳島「せやな、ほな磁気改札入れるで」

一方の徳島駅。

徳島県は全国でも珍しい「交通系IC空白地帯」として知られる。

そのためJR四国は2026年度上期に、

  • 磁気券対応
  • QR対応

の新型自動改札機を導入すると発表した。3

全国の鉄道ファンからは、

「東京では磁気を捨てているのに徳島では磁気を導入している」
「文明のタイムゾーンが違う」
「日本列島で技術ツリーが分岐している」

などの声が上がっている(※主にネット民の脳内)。


歴史の流れで見ると実は両方正しい

冷静に考えると両者は矛盾していない。

地域 状況
首都圏 Suica・モバイル利用が圧倒的多数
徳島 そもそも自動改札文化がこれから本格化

つまり、

東京は

「磁気の次へ進む段階」

であり、

徳島は

「まず改札を進化させる段階」

なのである。

ゲームで例えるなら、

東京「レベル99になったので上位職へ転職します」
徳島「レベル20になったので初めて転職できます」

という話に近い。


ネット民「日本始まったな」

この状況を一言で表すなら、

東日本「磁気やめます」
徳島「磁気始めます」

である。

普通なら矛盾して見える。

しかし日本の鉄道は地域ごとに事情が違いすぎるため、

最先端と黎明期が同時進行する不思議な国

になっている。

令和の日本では、

  • QR乗車券が始まる地域
  • 磁気改札が始まる地域
  • ICカードが当たり前の地域
  • 現金切符が主力の地域

が同時に存在する。

まさに

「日本始まったな」

というしかないのであった。



※実際には徳島駅の新改札機もQR対応であり、全国的な流れとしてはQR化・チケットレス化へ向かっている。今回の面白さは「首都圏で磁気終了」と「徳島で磁気対応改札導入」が同時期に発表されたことにある。4



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