キングカズは大企業サラリーマン15人分!? 生涯収入を徹底検証してみた
日本サッカー界のレジェンドといえば、誰もが思い浮かべるのが
三浦知良(キングカズ)。
1980年代から2020年代まで現役を続けるという、
もはや人類史レベルのロングキャリアを誇るカズだが、
ふと気になるのが、
「結局、カズって一生でいくら稼いだの?」
そして比較対象として気になるのが、
日本人の憧れである大企業サラリーマン。
今回は両者の生涯収入を比較してみよう。
まずは大企業サラリーマンの生涯賃金
一般的に大卒で大企業へ入社し、
定年まで勤め上げた場合の生涯賃金はおおむね以下のレンジとされる。
| 属性 | 生涯賃金 |
|---|---|
| 一般社員 | 約2.5~3億円 |
| 課長・部長クラス | 約3~4億円 |
| 超高給企業エリート | 約4~6億円 |
今回は比較しやすいように、
大企業サラリーマンの生涯賃金を約3億円
として考える。
キングカズの生涯収入はどのくらいか?
カズは日本リーグ時代、
Jリーグ黄金期、
海外移籍、
そして現在までの超長期現役生活を経験している。
全盛期には年俸数億円クラスに到達。
さらに、
- CM出演
- スポンサー契約
- テレビ出演
- イベント出演
- 書籍出版
などの副収入も加わる。
そのためネット上でよく見られる推定では、
と考えられている。
比較してみた結果
| 人物 | 生涯収入 |
|---|---|
| 大企業サラリーマン | 約3億円 |
| キングカズ | 約45億円(中間値) |
45億円 ÷ 3億円 =
15
つまり、
キングカズ ≒ 大企業サラリーマン15人分
という驚異的な数字になる。
なぜここまで差がつくのか
普通のサラリーマンは、
基本的に労働時間と給与が連動する。
しかしスポーツスターは、
- 知名度
- ブランド価値
- 広告効果
- 希少性
によって収入が決まる。
特にカズの場合は、
単なるサッカー選手ではなく、
「日本サッカーそのものの象徴」
というブランド価値を持つ。
そのため現役生活後半になっても
スポンサー需要が途切れにくい。
ネット民的まとめ
一般人の感覚では、
- 大企業に入れば勝ち組
- 部長になれば超エリート
というイメージがある。
しかしキングカズレベルになると、
「大企業サラリーマン15人が一生かけて稼ぐ額を、
一人で稼いでいる」
という世界になる。
もちろん世界全体で見れば、
欧州トップ選手や超一流アスリートはさらに上が存在する。
それでも日本スポーツ界の歴史を振り返ると、
キングカズは間違いなく
レジェンド級の収益力を持った選手
と言えるだろう。
結論:
キングカズの推定生涯収入は30~50億円規模。
大企業サラリーマンの生涯賃金約3億円と比較すると、
おおむね15人分前後という計算になる。