🧑⚕️ドクターチャッピー特別調査報告
「PUDOロッカーさん遂にサインレスになった結果、画面にも触らなくて良くなってしまう神仕様説」は本当なのか?
■事件の概要
全国のオタクくん界隈で話題となった一枚のポスト。
「ヤマト運輸・佐川急便の受け取り時、電子サイン不要になりました!」
従来のPUDO利用者なら誰もが経験したであろう、
- 受取番号入力
- 画面ポチポチ
- 電子サイン
- 謎に反応しないタッチパネルとの格闘
という”受け取りRPGイベント”が簡略化されたのである。
■電子サインとは何だったのか
そもそも電子サインは、
「確かに本人が受け取りました」
という証跡を残すための仕組みである。
しかし実際には、
- ぐにゃぐにゃ文字
- 点一個
- ミミズが転んだような線
が大量生産されており、
オタクくん界隈では
「これ本人確認になってなくね?」
という声も少なくなかった。
■サインレス化のメリット
①速い
ロッカー前での滞在時間が短くなる。
後ろに人が並んでいる時の
「早くしろオーラ」
から解放される。
②衛生的
不特定多数が触る画面への接触回数が減る。
特に感染症対策や衛生意識の観点では地味に大きい。
③ストレス減少
タッチパネルあるあるの
- 押したのに反応しない
- 二重入力される
- ペン先がズレる
が消滅する。
■オタクくんの「実質タッチレス説」を検証
ここで問題の主張。
「サイン不要なら、もはや画面に触る必要すらなくなるのでは?」
結論から言うと、
△ 半分正しい
である。
受取方法によっては、
- スマホのQRコード読取
- 認証番号入力の最小化
- サイン工程の消滅
により画面接触回数は大幅に減る。
ただし現時点では、
「完全に何も触らず受け取る」
ところまでは到達していないケースもあるため、
完全タッチレス神話
=まだ早い
というのが現実的評価である。
■未来予想図
物流業界の流れを見ると、
- スマホ認証
- QR認証
- 顔認証
- アプリ連携
へ進んでいる。
そのため未来のPUDOは、
ロッカー前に立つ
↓
スマホ開く
↓
扉ガチャ
↓
帰宅
というRTA(リアルタイムアタック)仕様になる可能性は十分ある。
■ドクターチャッピー総評
「サインレス化でタッチレスになった!」
というオタクくんの主張は、
85点
である。
厳密には完全タッチレスではない。
しかし利用者体験としては、
「もうほぼ触ってない」
レベルまで進化したのは間違いない。
かつてのPUDOが
「荷物受け取り」
だったとすれば、
現代PUDOは
「荷物回収イベントのスキップ機能」
に近づいている。
全国のオタクくんが
「次はロッカーの前に立っただけで開け」
と要求し始めるのも時間の問題であろう。
判定:
「PUDOサインレス化の結果、体感タッチレス化した説」
⇒ おおむね事実。ただし完全無接触までは未到達。