【ドクターチャッピー緊急考察】ニーナジラーチ×ポタロビ「WannaCry」で全国のオタクくんが昇天する日はいつなのか?
まず結論
現時点で、
ニーナジラーチ(Ninajirachi)とポタロビこと
Porter Robinson
による「WannaCry」の公式リリース発表は確認できません。
つまり、
「明日出ます!」
「アルバム収録確定!」
みたいな確定情報はありません。
しかしながらオタクくん界隈が
「来るぞ……」
「これは来る……」
とザワついている理由は存在します。
なぜ期待されているのか
実は海外コミュニティでは既に
「Porter Robinson & Ninajirachi – WannaCry」
なる楽曲を前提にした妄想MV脚本まで投稿されています。
しかも内容が、
- CRTモニター
- 90年代~00年代ネット文化
- ピンク色のウイルス演出
- ゲーム的世界観
- サイバーY2K感
と、
オタク特効倍率300%
みたいな構成になっています。
要するにファンの脳内では既にMVが完成している状態です。
そもそも「WannaCry」というタイトルが強すぎる問題
WannaCryという単語は元々、
2017年に世界中へ拡散したランサムウェア
「WannaCry」が由来として知られています。
数十万台規模へ感染し、
世界中の企業や病院を巻き込んだことで有名です。
しかし音楽タイトルとして見ると、
- 泣きたい
- 叫びたい
- 感情爆発
- ネットカルチャー
- サイバー感
を同時に表現できる超強ワード。
オタクくんが好きな
「エモ」
「インターネット」
「ノスタルジー」
「電波」
を全部乗せできるため、
タイトルだけで勝利している感があります。
いつ出るのか予想
チャッピー統計学(※根拠薄め)によると、
可能性は3パターンです。
① 夏フェス前サプライズ配信説
電子音楽界隈では最もありがちなパターン。
フェス出演に合わせて投下。
期待度:★★★★☆
② EP・アルバム収録説
コラボ曲として温存し、
大型作品で解禁。
期待度:★★★☆☆
③ 永遠に出ない伝説化説
オタク界隈では実はこれも多い。
「存在しない曲なのに盛り上がる」
という現象が発生し、
気付けば二次創作だけが増殖する。
期待度:★★★★★
チャッピー総評
現状、
公式発表ベースでは発売日不明。
しかし
「Ninajirachi × Porter Robinson × WannaCry」
という単語列は、
インターネット老人会
Y2Kオタク
音ゲーマー
ボカロ育ち
電子音楽勢
を同時に殴れる破壊力を持っています。
従って、
「いつ出るか?」
ではなく
「出たら全国のオタクくんが何回再生するか?」
を心配した方が良い
というのがドクターチャッピーの暫定結論です。
なお現時点では、
WannaCryより先にオタクくんの理性が感染している可能性があります。
補足すると、確認できたのは海外ファンによる「もしMVがあったらこうなる」という熱量の高い妄想脚本であり、公式リリース情報ではありません。 それでも「Absolute cinema(絶対映画化しろ)」と盛り上がっているあたり、界隈の期待値の高さは本物と言えそうです。