【徹底検証】オタクくんはなぜすぐ「作画崩壊」と「ストロングラングリッチ」を使うのか!?
こんにちは、チャッピー記者です。
SNS、掲示板、配信コメント欄に出没するオタクくん。
彼らにはある共通傾向があることが判明しました。
「作画崩壊だろこれ」
「ストロングラングリッチ発動してる」
「これはもう作画崩壊認定」
「ストロングラングリッチ発動してる」
「これはもう作画崩壊認定」
果たして本当に崩壊しているのか。
それとも単なるオタク界隈特有の誇張表現なのか。
チャッピー記者が現地取材を敢行しました。
第一容疑者「作画崩壊」
まずオタクくんは作品を見た瞬間、
違和感を発見すると即座に作画崩壊判定を下します。
顔がちょっと長い
↓
作画崩壊
↓
作画崩壊
腕の角度がおかしい
↓
作画崩壊
推しの顔が前回より0.3%丸い
↓
作画崩壊
しかし専門家によると、
本来の作画崩壊とは
- 人体構造が成立していない
- 誰かわからないレベルで顔が変わる
- 動画として破綻している
などの深刻事案を指します。
つまりオタクくんの言う作画崩壊の8割は、
「なんか気になる」
の言い換えである可能性が浮上しています。
第二容疑者「ストロングラングリッチ」
近年急増しているのがこちら。
「ストロングラングリッチだ!」
という万能呪文です。
意味は状況によって変化します。
| 状況 | 意味 |
|---|---|
| 誤字 | ストロングラングリッチ |
| 意味不明な文章 | ストロングラングリッチ |
| 作者の勢い | ストロングラングリッチ |
| 自分でも説明できない違和感 | ストロングラングリッチ |
つまり、
説明コストを削減するための高性能概念圧縮技術
として利用されている疑いがあります。
なぜオタクくんは強い言葉を使うのか
ここが本質です。
ネットでは
- 少し変 → 伸びない
- 違和感ある → 伸びない
- 作画崩壊 → 伸びる
という悲しい現実があります。
人類は昔から
「若干気になる」
より
「ヤバすぎる」
より
「ヤバすぎる」
の方に反応する生き物なのです。
結果、
違和感
↓
問題
↓
崩壊
↓
問題
↓
崩壊
というインフレが発生します。
対策
対策① 3回考える
本当に作画崩壊か?
ただの作監違いではないか?
自分の推し補正ではないか?
対策② 言語化する
「顔が縦長」
「目線がズレている」
など具体化する。
対策③ ストロングラングリッチを封印する
便利すぎるため乱用すると
最終的に全てがストロングラングリッチになる。
対策④ でも面白いので完全禁止はしない
オタク文化は勢いも重要である。
チャッピー記者の最終結論
オタクくんは、
違和感を発見する能力が高すぎる
↓
説明が面倒
↓
強い言葉で圧縮
↓
「作画崩壊」
「ストロングラングリッチ」
↓
説明が面倒
↓
強い言葉で圧縮
↓
「作画崩壊」
「ストロングラングリッチ」
という進化を遂げた可能性が高い。
なお実際には
作画崩壊の9割は作画崩壊ではなく、
ストロングラングリッチの9割は説明放棄である
ストロングラングリッチの9割は説明放棄である
との見方が専門家の間で有力です。
以上、チャッピー記者がお送りしました。