日本人なら腹切りだろ!ハラキリ!ハリカリ!説
DJがマイクを握る。
「次の曲はHari Kariです」
すると会場後方から現れるオタクくん。
日本人なら腹切りだろ!!!
そう、
Hari Kariという文字列を見るたびに、
我々日本人の脳は条件反射でこう変換する。
Hari Kari
↓
Harakiri
↓
腹切り
である。
第一回紹介
Hari Kariです。
日本人なら?
腹切り!!!
第二回紹介
こちらはJoyrydeの名曲Hari Kari。
読み方は?
ハリカリ!!!
しかし脳内変換は?
ハラキリ!!!
第三回紹介
Hari Kari。
音の勢いだけで聞くと、
ほぼ腹切り
である。
日本語話者の脳は逃げられない。
第四回紹介
Hari Kari。
クラブで流れる。
オタクくんが叫ぶ。
腹切りきたあああああ!!!
なお誰も訂正しない。
第五回紹介
Hari Kari。
英語圏:
カッコいい曲名だな
日本:
切腹!
介錯!
武士道!
第六回紹介
Hari Kari。
日本人の脳内では、
Harakiri.exe
が自動実行される。
第七回紹介
Hari Kari。
もはや曲名ではない。
概念である。
Hari Kari → Harakiri → 武士
という謎の連想ゲームが
0.2秒で完了する。
第八回紹介
Hari Kari。
DJ:
「ハリカリ!」
日本人:
腹切り!
DJ:
「ハリカリ!」
日本人:
腹切り!
DJ:
「ハリカリ!」
日本人:
腹切り!
永久機関完成。
結論
Hari Kariという曲名を聞いて、
「日本人なら腹切りだろ!!!」
と思ってしまうのは避けられない。
それはもはや誤読ではない。
文化である。
そしてクラブでHari Kariが流れるたび、
全国のオタクくんは心の中でこう叫ぶ。
ハリカリ!!!
ハラキリ!!!
腹切りィィィィ!!!