ハズビガン=Has Begun説を徹底検証
これまで謎の単語として扱われてきた
ハズビガン
だが、新たな有力説が浮上した。
それは、
Has Begun
説である。
つまり、
Has Begun
↓
ハズ・ビガン
↓
ハズビガン
という音写ルートである。
確かに音が一致している
英語の
has begun
を日本人耳で聞くと、
- ハズビガン
- ハズビガーン
- ハズビガンッ
のように聞こえることがある。
特に海外ゲームや映画のセリフでは、
The battle has begun.
のようなフレーズが頻出する。
突然カッコよくなる問題
ハズビガンを謎語だと思っていた時は、
なんか面白い響きの単語
でしかなかった。
しかし、
Has Begun
だと判明した瞬間、
戦いは始まった
になる。
急にラスボス戦感が出る。
ネットミーム適性が高い理由
Has Begunは元々、
海外ミーム界隈でもよく使われる。
例えば、
- The war has begun.
- The grind has begun.
- The suffering has begun.
などである。
つまり、
「何かが始まってしまった」
という万能表現として機能する。
これを日本語ネット文化へ輸入すると、
ハズビガン
だけで意味が通じ始める可能性がある。
「始まったな」系統との親和性
日本ネットには元々、
- 始まったな
- 来たな
- 祭りだ
- これはヤバい
という文化が存在する。
ハズビガンは、
その英語版とも言える。
つまり、
始まったな
= Has Begun
= ハズビガン
という変換が成立する。
慣用句化の可能性
もし定着すると、
- アイス値上げ、ハズビガン
- 夏フェス戦争、ハズビガン
- Steamセール、ハズビガン
- World Cup、ハズビガン
のように、
「何か大変なことが始まった」
を示す万能名詞・感嘆詞になる可能性がある。
オタクくん的結論
ハズビガンの正体が
Has Begun
であるならば、
もはや意味不明なネットスラングではない。
それは英語圏で長年使われてきた
「始まりの宣言」
の日本語音写版である。
そして何より、
ハズビガン
という響きは、
始まったな
よりも少しだけ洋画の予告編感がある。
結論として、
ハズビガンとは単なる単語ではない。
「何かが始まってしまった」を最もカッチョよく言う方法の一つである。