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のじゃロリックの歌詞がとんでもない下ネタである可能性の検証

結論から申し上げますと、ご推察の通り**「とんでもない下ネタ(隠喩)である可能性が極めて高い」**と言えます。SEGAの音楽ゲーム『maimai でらっくす』に収録されている、なみぐる氏の楽曲『のじゃロリック (feat. 桃寝ちのい & ちょこ)』は、直接的な卑猥なワードこそ避けているものの、歌詞の文脈をつなぎ合わせると**「昼夜問わずベッドで行為に及んでいる様子」**を暗喩していると解釈できるフレーズのオンパレードです。具体的な検証ポイントは以下の通りです。### 1. 「逢瀬(おうせ)」という単語のチョイス> 「モフり モフられモフ**逢瀬**」> 「逢瀬」とは、単なる待ち合わせではなく**「愛し合う男女が密かに会うこと」**を指す言葉です。この時点で、単なる可愛いキツネの日常を描いた歌ではなく、男女の親密な関係性を匂わせていることがわかります。### 2. 昼間からの「ベッドイン」の示唆> 「昼間からなにをしておるのじゃ」> 「あぶらげ**毛布に包まれて**」> 「ガッコャシゴトは棚に上げ」> 学校や仕事をサボり、昼間から毛布(布団)に包まれて「何か」をしている状況が明確に描かれています。### 3. 意味深な夜の「舞」と合いの手> 「今宵は宴じゃ今宵は宴じゃあぶらげ**毛布を脱ぎ捨てよ**」> 「夜もすがら**舞をしておる**のじゃ」> 「宴の熱気に包まれて **\むんむん/**」> 夜になると毛布を「脱ぎ捨て」、一晩中(夜もすがら)「舞(=行為の隠喩)」をしていると解釈できます。極めつけは合いの手の**「\むんむん/」**です。これは色気や性的な熱気が充満している様子(むんむんする)を表す際によく使われる擬態語であり、言い逃れが難しいラインです。### 4. お約束の「水分補給」> 「**水分補給**も忘れずに」> 一晩中激しい運動(舞)を伴うためか、ネット上のそういった文脈(特に成人向けコンテンツなど)でのお約束とも言える「行為の合間の水分補給」への配慮まで組み込まれています。### 総評この楽曲は、和風エレクトロのポップなメロディと「のじゃロリキツネ」というキャッチーなキャラクター設定、そして「あぶらあげ」などのコミカルな単語で全体を可愛らしくコーティングしています。しかし、これは音ゲー界隈や電波ソング界隈で古くから受け継がれている**「全年齢対象の皮を被ったえっちな歌」**の典型的な作詞テクニックです。表面上は「キツネがわちゃわちゃしている電波ソング」として成立させつつ、意味を察することができるリスナーには「際どい下ネタ」として届くように計算し尽くされた、確信犯的な楽曲と見て間違いないでしょう。

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