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イントロからガツン!とくる『絶望先生』のED、大体橋本由香利さん説wwww

以下、X投稿そのものは取得時に403で本文確認ができなかったため、投稿内容を捏造せず、指定URLを中盤に公式Xの埋め込みとして配置する形にしています。検証の軸は「イントロからガツンと来る絶望先生ED」と橋本由香利氏の担当実績です。特に『俗』の「恋路ロマネスク」と『懺』の「絶望レストラン」は公式情報でも作曲・編曲が橋本氏と確認できます。

【徹底検証】イントロからガツン!とくる『絶望先生』のED、大体橋本由香利さん説wwww

敢えて言おう。

『さよなら絶望先生』シリーズのEDを聴いていて、

「イントロからガツン!と来るな……」

と思った曲。

そのクレジットを確認すると――。

橋本由香利さん、かなりいる。

これは単なるオタクくんの錯覚なのか。

それとも、実際に「絶望先生×橋本由香利=強ED」という黄金パターンが成立しているのか。

今回はここを徹底検証する。

■ まず最大の証拠が「恋路ロマネスク」である

何と言っても外せない。

「恋路ロマネスク」。

『俗・さよなら絶望先生』のサブEDとして第1~4話で使用された楽曲であり、作詞は村野直球、作曲・編曲は橋本由香利。公式の楽曲情報でもこのクレジットが確認できる。

そして、この曲。

イントロから「あ、絶望先生だ」と分かる。

これが強い。

EDなのに、単なる本編終了後のクールダウンではない。

本編で散々やったことを受けて、

「はい、ではここからもう一段階、情緒を持っていきます」

と言わんばかりに曲が始まる。

しかも、そこから切なさ・ポップさ・少女達の歌声・絶望先生特有の変な美しさが一気に押し寄せる。

これぞ「ガツン系ED」である。

■ そしてここで、例の橋本さん投稿を投入

今回の説を語る上で、ぜひ中盤に置きたいのがこちら。

※X側の仕様変更等により、埋め込み表示が正常に行われない場合があります。

この投稿を「橋本由香利×絶望先生ED」という文脈で見ると、今回の説が一気に面白くなる。

というのも、「恋路ロマネスク」は単に橋本さんが作曲した曲というだけではない。

作曲と編曲の両方を担当している。

つまりメロディーだけでなく、イントロから始まる「どういう音で世界観を立ち上げるか」まで橋本さんの仕事なのである。

■ 「イントロからガツン」の正体は編曲説

ここが今回の核心。

オタクくん、EDを聴いて「イントロが強い!」と言いがち。

しかしイントロの印象を作るうえでは、当然ながら編曲が非常に重要になる。

そして「恋路ロマネスク」は、橋本由香利さんが作曲・編曲の両方を担当。

つまり、

「曲そのものが良い」

だけではなく、

「曲の入り口から作品世界へどう引きずり込むか」

まで一貫して設計できる。

だからイントロから印象に残る。

■ さらに「絶望レストラン」まで橋本さんだった件

ここで偶然説がかなり苦しくなる。

『懺・さよなら絶望先生』のEDテーマ「絶望レストラン」も、作詞は只野菜摘、作曲・編曲は橋本由香利である。

しかも歌唱は再び絶望少女達。キングレコード公式チャンネルの楽曲情報でも、このクレジットが確認できる。

つまり、

俗 → 恋路ロマネスク

から、

懺 → 絶望レストラン

へ。

シリーズをまたいで、橋本さんが「絶望少女達によるED」を再び担当しているのである。

■ 「恋路ロマネスク」だけなら偶然。しかし「絶望レストラン」まで来ると話が変わる

冷静に考えよう。

『俗』には複数のEDが存在した。

メインED「マリオネット」はROLLYと絶望少女達で、作曲はROLLY・長谷川智樹、編曲は長谷川智樹。

一方、「恋路ロマネスク」は橋本由香利。

そして「オマモリ」は川田瑠夏。

つまり、橋本さんが絶望先生シリーズの全EDを担当していたわけではない。

ここは重要である。

しかし、橋本さん担当曲が、

  • 「恋路ロマネスク」
  • 「絶望レストラン」

という絶望少女達の強烈なED曲として残っている。

したがって、

「絶望先生のEDは全部橋本さん」

ではない。

しかし、

「絶望先生のEDで強烈に印象へ刺さる曲に橋本さん担当曲がいる」

という説なら、かなり説得力がある。

■ 「マリオネット」は逆に別ベクトルの強さ

反証も見ておこう。

『俗』のメインED「マリオネット」は、橋本さんではない。

作詞・作曲をROLLY、作曲に長谷川智樹が参加し、編曲は長谷川智樹。

つまり「絶望先生ED=橋本由香利」という単純な等式は成立しない。

むしろ「マリオネット」は、ROLLYの強烈な個性によって別方向からガツンと来る曲である。

ここが面白い。

絶望先生のEDには「ガツンと来る」という共通項があるが、そのガツンの種類が違う。

曲 主な強み ガツンの種類
恋路ロマネスク 橋本由香利 切なさ・ポップさ・情緒
マリオネット ROLLY+長谷川智樹 ロック・妖しさ・個性
オマモリ 川田瑠夏 柔らかさ・キャラクター性
絶望レストラン 橋本由香利 毒・ポップ・中毒性

■ それでも「橋本さん率高くね?」となる理由

最大のポイントは、橋本さんの曲が「絶望先生の世界観を邪魔しないのに、曲単体でも強い」ことである。

アニメEDには、

「本編の余韻を壊さない」

という役割がある。

しかし絶望先生の場合、普通に余韻を残そうとすると、作品の毒気に負ける。

そこで必要になるのが、

「作品世界を維持したまま、音楽としてもう一発殴る」

という難しい仕事。

「恋路ロマネスク」はまさにそれをやっている。

そして「絶望レストラン」でも同じように、タイトルからして絶望先生そのものなのに、楽曲としてしっかりキャッチー。

この「作品に合わせる+曲自体を立たせる」能力が、橋本さん担当EDの強さなのではないか。

■ 「大体橋本さん説」はどこまで本当なのか?

ここで判定。

【説A】絶望先生シリーズのEDは大体橋本さん

→ FALSE。

「マリオネット」「オマモリ」など、橋本さん以外の担当曲も明確に存在する。

【説B】イントロから強烈な絶望先生EDに橋本さん担当曲が多い

→ かなり有力。

少なくとも「恋路ロマネスク」と「絶望レストラン」という二つの代表例がある。

【説C】橋本由香利さんは「絶望先生×絶望少女達」のEDと相性が良い

→ かなり有力。

特に作曲だけでなく編曲まで担当することで、イントロから楽曲全体の世界観を統一できる点が大きい。

■ そして「恋路ロマネスク」がシリーズED最強候補なのも再確認

前回の検証でも触れたが、「恋路ロマネスク」は『俗』の第1~4話に使われたサブED。

対して「マリオネット」は第5~12話のメインED。

つまり、使用期間だけ見れば「マリオネット」のほうが圧倒的に長い。

それなのに「恋路ロマネスク」は、シリーズを語るときに異様な存在感を放つ。

そして、その作曲・編曲を担当したのが橋本由香利さん。

さらに第3期で「絶望レストラン」まで担当。

この流れを見ると、

「あれ? 絶望先生のガツン系ED、橋本さん強くね?」

となるのは、決して不自然ではない。

■ 最終結論

「イントロからガツン!とくる絶望先生のED、大体橋本由香利さん説」――。

厳密な意味で「大体」を統計的に証明するには、シリーズ全楽曲を対象にしたクレジット・楽曲構造・使用話数・イントロ分析が必要である。

しかし、代表的な強EDを実際に確認すると、

「恋路ロマネスク」=橋本由香利

そして

「絶望レストラン」=橋本由香利

という強烈な実績がある。

一方で「マリオネット」「オマモリ」は別クリエイターなので、「全部橋本さん」は明確に言い過ぎ。

したがって最も正確な表現は――。

「絶望先生EDの“ガツンと来るポップ情緒系”を担当させたら、橋本由香利さんが強すぎる説」

である。

特に「恋路ロマネスク」のイントロから一気に世界へ引きずり込む感覚と、「絶望レストラン」の中毒性を見る限り、

橋本由香利×絶望少女達=絶望先生EDの黄金カード

という評価は、かなり妥当と言っていい。

結局オタクくんが「あのED、イントロから妙に刺さるんだよな……」と思っていた正体。

橋本由香利さんだった。

――これ、かなり「説」あります。

宜しくお願い致します。

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