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【徹底検証】Dog Bloodが2026 PortolaでLocked Club「Kuliki」を流したの、わーくにが誇る行松陽介経由説

以下、「Dog Bloodが2026年PortolaでLocked Club『Kuliki』を流したのは、行松陽介(¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U)が日本で繰り返しプレイしていた流れが間接的に伝播した説」として、一次情報と推測を分離して検証します。

【徹底検証】Dog Bloodが2026 PortolaでLocked Club「Kuliki」を流したの、わーくにが誇る行松陽介経由説wwww

結論から言うと――「行松陽介経由説」、普通に成立するだけの材料が揃っているwww

ただし、現時点で「SkrillexまたはBoys Noizeが行松陽介のプレイを直接聴いて、それを参考にしてPortolaで『Kuliki』を選曲した」という直接的な証拠は確認できない。

したがって本記事では、

  • 行松陽介が「Kuliki」を実際に長期間プレイしていた
  • そのプレイが海外にも可視化されている
  • 「Kuliki」が行松陽介の代表的な選曲の一つとして認識されている
  • その後、2026年PortolaのDog Bloodセットで「Kuliki」が確認されたというファン側の報告がある

という事実と、そこから導かれる「経由したのでは?」という推測を分離して検証する。

■まずPortola 2026でDog Bloodが復活

2026年9月26日、San FranciscoのPier 80で開催されたPortola Music Festivalに、SkrillexとBoys NoizeによるDog Bloodが出演。

これは2019年以来となる再結成パフォーマンスとして事前から大きな注目を集めていた。

さらに当日はSkrillexが「dog blood id mega mix 2026」と題した新曲群のティーザーを公開するなど、単なる懐古ライブではなく、Dog Bloodの新展開を強く意識したセットだった。

そして、このセットについて公開されているトラックリストには多数のDog Blood新曲・ID、Boys Noize関連曲、Skrillex関連曲などが並んでいる。

■そこで突然「Kuliki」問題である

Locked Clubの「Kuliki」は、ロシアのエレクトロ/クラブミュージック文脈から飛び出した、非常に癖の強いトラック。

普通に考えると、

「なぜDog BloodのPortolaセットで、この曲を持ってくるのか?」

という疑問が生じる。

もちろん、SkrillexやBoys Noize自身が以前からLocked Clubを知っていた可能性は十分ある。

しかし、ここで日本のDJシーンからとんでもない伏線が浮上する。

■その人物こそ¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U=行松陽介

行松陽介は、近年では世界規模で知られる日本のDJとなった人物。

2026年にはCoachellaやPrimavera Soundなど海外大型フェスにも出演している。NiEWによる2026年の人物紹介では、行松陽介について「世界でもっとも広く知られる日本のDJ」と表現されるほど、国際的な認知が拡大していると紹介されている。

そして重要なのが「Kuliki」である。

■行松陽介、「Kuliki」をガチで使っていた

2025年10月3日のグラスゴー公演のセットリストには、明確に

Locked Club – Kuliki

が記録されている。

しかも同じセットにはThe Prodigy「Firestarter」も並んでおり、「Kuliki → Firestarter」という、いかにも行松陽介らしい強烈な組み合わせが確認できる。

さらに2026年3月のLollapalooza Brazilでも「Kuliki」が記録されている。

つまりこれは、

「昔たまたま1回だけ掛けた曲」

ではない。

海外フェスを含めて継続的に「Kuliki」を使用しているのである。

■さらにヤバい証拠がSoundCloud側に存在する

「Locked club – Kuliki」のSoundCloud投稿には、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$UのBoiler Room: Tokyoプレイリスト経由でこの曲を知ったと思われる反応が大量に存在する。

中には、

「Yeah, I’m here based on Yosuke too!」

という趣旨のコメントまで確認できる。

つまり、

行松陽介 → Kulikiを知るリスナー

という伝播が、実際にネット上で観測されている。

■しかも2026年の公式系記事でも「Kuliki=行松陽介」の文脈が強い

ここがかなり面白い。

NiEWの2026年4月の記事では、行松陽介の近年のプレイについて解説する中で、

Locked Club「Kuliki」とThe Prodigy「Firestarter」のミックス

が取り上げられている。

つまり「Kuliki」は、単に行松陽介が一度使った曲というだけではなく、現在の彼のDJプレイを象徴する組み合わせの一つとして紹介されるレベルにまでなっている。

■ここで仮説が成立する

時系列を並べると、こうなる。

時期 出来事
2020年代前半 行松陽介が「Kuliki」をDJセットに導入
2025年 海外公演でも「Kuliki」を継続使用
2025~2026年 Boiler Room等を通じて行松陽介のDJプレイが世界規模で拡散
2026年 「Kuliki」が行松陽介のプレイを象徴する曲の一つとして紹介される
2026年9月 Dog BloodがPortola 2026で「Kuliki」をプレイしたとのファン報告が発生

ここまで来ると、

「え?これ、行松陽介経由なんじゃね?」

という説が出てくるのは自然である。

■しかし最大の問題:「直接影響」の証拠はまだない

ここは冷静に線を引く必要がある。

現在確認できるPortola 2026の公開トラックリストでは、少なくとも掲載されている22曲の中に「Kuliki」は確認できない。

また、

  • Skrillexが行松陽介のセットを見た
  • Boys Noizeが行松陽介から「Kuliki」を知った
  • Dog Bloodが行松陽介の選曲を参考にした
  • 「Kuliki」を行松陽介経由でPortolaに持ち込んだ

という直接的な一次証拠も、現時点では確認できない。

したがって、「行松陽介がDog BloodにKulikiを教えた」と断定するのは完全に早い。

■だが「間接的な文化伝播説」としては面白すぎる

ここで重要なのは、必ずしも

行松陽介 → Skrillex

という1対1の情報伝達を仮定する必要がないこと。

現代のDJ文化では、

DJ → Boiler Room → YouTube → SoundCloud → DJ → フェス

という複雑な伝播が普通に発生する。

実際、「Kuliki」のSoundCloud上には、行松陽介をきっかけにこの曲へ到達したことを示唆するリスナー反応が残っている。

つまり、行松陽介が「Kulikiを世界のDJリスナー圏へ押し出した一つのハブ」だった可能性は十分に考えられる。

■そしてDog Bloodとの音楽的相性が良すぎる

さらに重要なのが、そもそもの相性である。

Dog BloodはSkrillexとBoys Noizeによるプロジェクトであり、エレクトロ、ブレイクビーツ、ハードなベース、ノイズ的サウンドなどを自在に横断する。

一方「Kuliki」も、普通のEDMフェス向けアンセムとはかなり異なる、異物感の強いクラブトラック。

したがって、

「行松陽介が日本から世界へ紹介した謎クラブ曲を、Dog Bloodが自分たちの文脈で拾う」

というストーリーそのものは、音楽的にはかなり自然。

■行松陽介、もはや「日本代表DJ」というより情報伝播装置説

ここまで来ると、今回の本当の論点は「Dog Bloodが行松陽介をパクったのか」ではない。

むしろ、

「日本のアンダーグラウンドDJが見つけた変な曲が、世界のDJネットワークを通って最終的に世界最大級のフェスのセットに入り込む」

という現象である。

行松陽介の場合、Boiler Room以降の巨大な海外リーチが存在するため、この仮説が単なる妄想で終わらないところが面白い。

■検証結果

仮説 検証
行松陽介は「Kuliki」をプレイしていた ○ 複数の海外公演で確認
「Kuliki」は行松陽介の代表的プレイとして認識されている ○ 2026年記事でも明確に言及
行松陽介経由で世界のリスナーに広がった形跡 ○ SoundCloud上に示唆する反応あり
Dog Bloodが2026 Portolaで「Kuliki」を使用 △ ファン側の確認報告はあるが、公開トラックリストでは未確認
Dog Bloodが行松陽介から直接影響を受けた ? 現時点で直接証拠なし

■最終結論

「Dog Bloodの『Kuliki』選曲=行松陽介経由」と断定するのはまだ無理。

しかし、

行松陽介が長期間「Kuliki」をプレイ
↓
海外公演・Boiler Room等で世界へ拡散
↓
実際に行松陽介経由で曲を知ったことを示すリスナー反応が存在
↓
2026年には「Kuliki」が行松陽介の象徴的選曲として紹介される
↓
そして2026 PortolaのDog Bloodで「Kuliki」が確認されたという報告

という状況証拠の鎖は成立している。

したがって現段階の評価としては、

「行松陽介がDog Bloodに直接教えた説」ではなく、

「行松陽介が作った『Kuliki』の国際的な露出経路のどこかをDog Blood側が踏んでいた説」

と考えるのが最も慎重。

つまり――

わーくに「Kulikiなんて曲を世界のDJに教えた覚えないんだが?」

↓

行松陽介「……。」

↓

Dog Blood「Kuliki」

という日本DJシーン発・謎の国際伝播ルート、普通にあり得るwwww

ただし今後、Skrillex/Boys Noize本人が「Kulikiを知ったきっかけ」や、行松陽介との交流について発言すれば、この説は一気に「妄想」から「かなり濃厚な裏付けあり」へ昇格する。

※なお、現時点の公開トラックリストでは「Kuliki」が未掲載なので、記事ではそこをあえて「確認報告」と「公開資料」の食い違いとして扱いました。ここを断定しない方が、むしろ「徹底検証記事」として精度が上がります。

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