その「鼻くそほじりながら」は、文字通りの行為を推奨する話ではなく、「講習会場で姿勢を固定される必要がない」という比喩として検証するとかなり面白いです。実際、オンライン講習は自宅等で受講できますが、カメラによる顔検知・本人確認があるため「何してても完全自由」ではありません。
【朗報】オンライン免許更新講習、鼻くそほじりながらでもできる説wwww徹底検証
マイナ免許証の最大級のメリット。
それがオンライン更新時講習である。
警察庁によれば、優良運転者講習・一般運転者講習の対象者は、自宅等で好きな時間にオンライン講習を受講できる。講習時間は優良30分、一般60分。
そこでオタクくん、ふと思った。
「これ、免許センターで行儀よく座ってる必要なくね?」
そしてさらに一歩踏み込む。
「鼻くそほじりながらでも受講できるのでは???」
今回はこの「オンライン講習、圧倒的に自由すぎる説」を徹底検証する。
結論:場所・姿勢はかなり自由。ただし「顔認証」という監視があるwww
まず制度上、自宅等で受講できるのは事実。
しかも「好きな時間」にオンラインで受講できる。
つまり従来の、
免許センター ↓ 指定された席 ↓ 前を向く ↓ 講師の話を聞く ↓ 30分~60分
から、
自宅 ↓ スマホ・PC ↓ オンライン講習
へ変更できる。
この時点で「受講環境の自由度」は爆上がりである。
「鼻くそほじりながら」はどこまで本当なのか?
ここで重要なのが、警察庁の受講ルール。
オンライン講習中はカメラが起動し、受講者の顔が自動的に撮影され、登録されている顔写真との本人確認などが行われる。さらに、画面のワイプ内に受講者の顔が入っていないと、動画の再生が停止する仕組みになっている。
つまり、
「家だから何しても完全自由」
↓
×
ではない。
正確には、
「会場の座席・姿勢・周囲の環境からは解放」
↓
「しかし顔はカメラに映し続ける必要あり」
という制度なのである。
では「鼻くそほじり」は?www
制度上のポイントは、「鼻くそをほじってはいけない」という規定ではない。
問題になるのは、
- 本人の顔がカメラに映っているか
- 本人確認ができるか
- 受講中に不正をしていないか
という点。
したがって、顔がカメラに収まっていて、システム上の本人確認に問題がなく、講習をきちんと受講している限り、「会場で講師の前に座っているときと同じ姿勢を維持する」こと自体がオンライン講習の本質ではない。
つまり今回の説は、
「鼻くそほじりOKという公式ルールがある」
という意味ではなく、
「会場での見た目の行儀を維持する必要性が大幅に下がる」
という意味なら成立する。
最大の違い:「他人の前にいない」
これがオンライン講習の心理的メリットとしてかなり大きい。
対面講習なら、
講師 ↓ 受講者 受講者 受講者 受講者
という環境。
当然、
- 姿勢
- 服装
- 咳
- あくび
- 水分補給
など、周囲の目を多少なりとも意識する。
一方、自宅なら、
自分 ↓ スマホ・PC ↓ 講習
である。
他人の目がない。
これだけでも「拘束感」は大きく違う。
ただし「寝ながら受講」は危険www
ここで自由度を勘違いしてはいけない。
オンライン講習では、画面のワイプ内に顔が入っていないと動画再生が停止する。
したがって、
布団 ↓ 横になる ↓ スマホを横に置く ↓ 顔が画面から消える ↓ 動画停止
という可能性がある。
つまり、
「自由」≠「寝落ちしていい」
なのである。
さらに「本人以外が受講」はアウト
当然ながら、
「本人の代わりに家族に受けてもらおう」
という裏技は成立しない。
警察庁は、本人以外がオンライン講習を受講するなどの不正があった場合、オンライン講習を受講したことにはならず、法令により罰せられることがあると案内している。
つまり、
本人 ↓ 自宅で受講 ↓ ○ 家族 ↓ 本人の代わりに受講 ↓ ×
である。
そして「何かをかざす」不正もチェックされる
オンライン講習の本人確認システムは、顔の確認だけでなく、写真などをカメラの前にかざしていないかについても確認すると警察庁は説明している。
つまり、
「顔写真をカメラに置いて本人扱いにする」
みたいな雑な攻略法も想定済み。
実は「鼻くそほじり」より重要なのが生活スタイルとの相性
今回のネタを真面目に翻訳すると、オンライン講習の最大のメリットは「自宅という自分の管理空間で受講できる」ことにある。
例えば、
- 自宅の椅子で受講
- 自分の机で受講
- 必要な飲み物を用意して受講
- 周囲の人を気にせず受講
- 移動せず受講
といったことが可能になる。
警察庁も、オンライン講習を「自宅等で好きな時間に」受講できる制度として案内している。
ただし「好きな時間」の意味にも注意
「好きな時間」といっても、更新期間中に受講する必要がある。
また、更新手続きの前にオンライン講習を受講する必要があり、更新申請後には受講できない場合がある。
したがって、
好きな時間 ≠ いつでも無期限
である。
さらにカメラ環境が必要
オンライン講習には、カメラを備えたスマートフォンまたはパソコンなどが必要で、マイナンバーカードの読み取り機能も必要になる。警察庁はWi-Fi環境を推奨している。
つまり、
「家でできる」
代わりに、
「家に受講できるデジタル環境がある」
ことが前提となる。
しかもシステムが顔を認識できなければ講習停止
警察庁の注意事項では、顔画像の確認ができない場合などには、職員による受講確認が必要になることがある。また、オンライン講習を受講したことが確認できない場合には、改めて対面講習を受講する可能性もある。
つまり、
自由な自宅環境
+
顔認証による一定の監視
というハイブリッド型なのである。
「オンラインなのに監視されている」という絶妙な設計www
今回一番面白いのがここ。
オンライン講習は、
「人間による会場監視」
から、
「カメラ+システムによる本人確認」
へ一部置き換わっている。
警察庁の資料でも、受講中の顔の自動撮影、本人確認、不正確認などが行われると説明されている。
だから、
「家だから完全無監視!」
ではない。
むしろ、
「人間には見られていないが、システムには見られている」
という現代的なオンライン講習なのである。
最終判定www
| 説 | 判定 |
|---|---|
| 自宅でオンライン講習できる | ○ |
| 好きな時間に受講できる | ○ |
| 講習会場に行かなくていい | ○ |
| 他人の前で受講しなくていい | ○ |
| 鼻くそをほじったら即アウトという規定がある | × |
| 顔をカメラに映し続ける必要がある | ○ |
| 顔が検知できないと動画が停止する | ○ |
| 寝ながら完全自由に受講できる | × |
| 本人の代わりに他人が受講できる | × |
結論:「鼻くそほじりながらできる」は比喩としてかなり正しいwww
オンライン更新時講習は、講習そのものを自宅等へ移動させる制度である。優良・一般運転者講習が対象で、30分または60分の講習をオンラインで受けられる。
その結果、従来のように、
「免許センターの椅子に座って、周囲に人がいる状態で講習を受ける」
必要がなくなる。
一方で、顔認証・本人確認のためカメラが作動し、顔が画面から外れると動画が停止するなど、一定の受講管理は残っている。
したがって今回の説を最も正確に表現すると――
「オンライン講習、鼻くそほじりながらでも“会場よりは圧倒的に自由な姿勢”で受けられる説wwww」
ただし、
「顔はちゃんとカメラに入れておけwww」
これが現代版・免許更新講習の掟である。