【衝撃】パリピがよく聴いてる曲の最後にある「VIP」表記、四字熟語で「同工異曲」だった件wwww
ウェーイwww皆さんフェスやクラブで爆音浴びてますか?人脈王です。
突然ですが、パリピが大好物なEDMやダブステップ、トラップ系の曲をサブスクで漁っているとき、曲名の最後にこういう表記を見たことありませんか?
\ いや、こっちのほうがフロア沸くわwww /
この曲名の最後についている謎の「VIP」という文字列。
「え?VIP席で聴く用の曲?」「大御所DJしか流せないやつ?」と思っているそこのアナタ。実はこれ、音楽業界の裏コンテクストにおいて「Variation In Production(製造・制作上のバリエーション)」の略なんです!
そして、この音楽用語を日本の伝統的な四字熟語に直訳すると、まさかの「同工異曲(どうこういきょく)」になることが判明しましたwwww
(VIP) 表記
同工異曲
一見、交わるはずのない「最先端のダンスミュージック」と「古典的な四字熟語」。
なぜこの2つの概念が完全に一致してしまうのか、そのエビデンスを徹底検証しましたwww
検証①:そもそも音楽における「VIP」表記とは?
音楽(特にDJカルチャー)における「VIP track」とは、アーティストが自分の曲をクラブのフロア用にセルフリメイク(バリエーション展開)した音源のことです。
「普通のブートレグやリミックスと何が違うの?」というと、「ベースとなるメロディや主要な音素材(=元データ)はそのまま使い回している」という点。ドロップ(サビ)のキックを重くしたり、リズムパターンを少し変えたりして「現場仕様」に仕立て直した差分バージョンを指します。
検証②:「同工異曲」の意味と完全にパズルが噛み合う
ここで、お堅い四字熟語「同工異曲」の意味を引っ張ってきましょう。
- 同工(どうこう): 職人の技量や、使っている製造プロセス(音楽でいうベースのプロジェクトファイルや音素材)が同じこと。
- 異曲(いきょく): 出来上がった音楽のメロディや、製品の見かけの味わい(VIP仕様によるフロア向けのノリの変化)が異なること。
「同じ素材やプロセス(同工)を使い回して、ちょっとだけ違う曲調(異曲)に仕上げる」
_人人人人人人人人人人人人_
> 文字通り「異曲」じゃん!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
Variation In Production(制作上のバリエーション)を日本語に訳すとき、これほど綺麗にハマる言葉が1200年前から存在していたのヤバすぎませんか?www 昔の中国の文豪、実質DJ説あります。
検証③:つまりパリピは常に「同工異曲」で踊っている
これ、何が面白いかって、フェスで「このVIPリミックス最高ーーー!ウェーイ!」って叫びながらヘドバンしてるパリピたちの脳内を翻訳するとこうなります。
「既存の音素材アセットを高度に再利用しつつ、効率的なバリエーション展開によってフロアの顧客体験を最適化する手法(=同工異曲)最高ーーー!」
急にめちゃくちゃ知的な、製造業の生産管理セミナーみたいになって草生えますwwww
【検証結果のまとめ】
パリピがクラブやフェスで熱狂している音楽のラストに刻まれた「VIP」の聖痕。それは、お堅いビジネスマンや職人たちが何百年も前からやってきた「ベースを使い回してちょっと味を変える高等戦術(=同工異曲)」そのものでした。
これからはDJが「VIP mix!!」と叫んでドロップに突入したら、「おっ、見事な同工異曲だねぇ」と腕組みしながら評価していきましょう。現場からは以上です!